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加齢臭と顔が真っ赤になる

加齢臭、顔が赤い
加齢臭、顔が赤い
体の匂いについては中医学ではとても細かい分類があり診断する時にとてもよく使う

加齢臭として、匂いが強ければ熱、わずかな匂いであれば冷え、と捉えて考える。

老廃物が体に溜まっているようであれば匂いはきつくなる、熱体質に便秘は匂いのもと。
冷え性で代謝が悪ければ血流を良くす必要がある、冷え症を改善。

この方の場合顔がすぐ赤くなるというのがあってこれは熱体質の人と血流が悪い人に多い。
熱体質の人は暑がりで顔が赤くなりやすい、汗が出にくいなどの自覚がある。

血流が悪い人の場合は顔は赤くなるのに足先は冷えているという場合がある

熱体質なら体を熱くする、にんにく、ニラ、脂っこいもの等を控えてあっさりした夏野菜を多く取る。

血流が悪くて顔がすぐ赤くなる場合は血行を良くすることを心がける、お風呂、歩く、漢方もいいです。

すべての症状に理由があります、それを探して改善できれば、ここから始まる病気を防ぐ、未病を防ぐことになります。